ノンバンクは金利がやや高め

ノンバンクの特徴として銀行より金利がやや高いことがあります。

カードローン同士で比較をした場合、ノンバンクのほうが3%くらい高くなっています。たった3%と思うかもしれませんが、追加融資を何度か受けていると数%が非常に大きいことがわかるはずです。借入が1万円と50万円では、同じ3%の差でも50倍も利息が変わってきます。それゆえ高額融資を受けたい状況なら銀行、ちょっとだけ借りてすぐに返すならノンバンクをおすすめします。

ノンバンクの金利は最高20.0%まで法的に認められていますが、ほとんどの会社は18.0%以内で融資をしているのが現実です。20.0%の金利が認められるのは10万円未満の融資であり、例えば5万円や9万円などです。10万円の借入になると20.0%は認可されず、18.0%以内の金利にしないといけません。借入によって金利上限が変わる仕組みになっており、100万円以上の借入になると15.0%以下になります。金利交渉は応じてもらえる可能性は小さいので、初回融資時の金利がずっと適用になると考えてよいです。

金融機関の本音としては高金利で融資をしたいと考えており、これは利益が大きくなるためです。ノンバンクで初めて借りるときは、15.0%以上になると考えておくといいでしょう。大抵の場合は17%以上の設定になることが多いので、あまり低金利の高望みをしないようにしてください。銀行より金利は高くなりますが、借りやすさでは勝っているので仕方のないことです。

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